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2010.07.02 Fri ナツユメナギサ NOSTALGIE レビュー

厳密にいえばラノベレビューのカテゴリなんだろうけど個人的判断というか個人ブログなので別に分類なんて俺が決めていいだろってことでエロゲーレビューで。
そしてブログをキサラギガン推しにしたので関連事項で書いてみたw

当然ネタバレ入ってます。
そのことをご了承で以下読み進めてください。

全体の内容を要約するならば「渚の後日談」
本編で歩をはじめとしたヒロインたちは渚によって救われ明日へと踏み出した。では渚はどうなのか?そのことを本編で未回収だった「大樹の謎」と絡め描いていくのが内容。

考察と言うか雑感をば。

俺自身の解釈ではあるけど渚は多分成仏(という表現は正しいのか賛否はあるかもしれないが)したのだと思われる。最後に南国編のロケットの渚と海にも陸にも残れなかった片割れの渚が出会う描写があるので、そこでおそらくは渚の心に決着がついてまあ成仏したのだろうと。

この小説自体は「ナツユメナギサ」という世界を楽しむうえで後日談集でしかないのかもしれないが、世界観を理解するうえでは必須だと思う。それが奇数話の南国編であかされるクリスマスである。本編では現実編、夢編共にほとんど触れられることのなかったクリスマスにスポットが当てられている。とはいえ謎が増えたとも言えなくもないが。

読んでて思ったのは主人公が片割れと融合することや大樹の生成の由来のあたりはどうもドラクエⅥを思い出すなぁと。前者は主人公の融合、後者はカルベローナが夢の世界に現れた理由と割と似てる気がするのよねw

あと各ヒロインの後日談もちょこっとのっけてある。
これ見ると主人公のことを覚えてるヒロイン(歩、羊、真樹)と覚えていないヒロイン(つかさ、はるか)に分かれてるなぁと。まあそれだけっちゃそれだけなんだけど。

まあ何が言いたいかって言うとだな
Lycee VA7.0でカヤがちゃんとカード化してくれよってことだな!


いじょ
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