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逃亡者日記R

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2020.04.30 Thu エロゲーレビュー:9-nine-そらいろそらうたそらのおと

年度末年度初の仕事と新型コロナウイルスで3月4月はバッタバタでしたが、緊急事態宣言に伴う自粛期間ではあるのでGWは予定なし8連休。
引きこもりコンテンツ消化についてはかなり時間を取れるので、積んでいたゲームをやっていきましょう。

ということで、先日Ep4が出たnineですが、3年前にここのつやってから全放置してたので、
一気にやってしまおうかなと。

0.関連ページ
・公式
http://palette.clearrave.co.jp/product/sorairo/
・このBlog
http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-129.html

1.キャラ
(1)新海天(CV:沢澤砂羽)
この作品のメインヒロイン。分割作品なので、このキャラ以外は攻略できない。
実妹。声優もあってキャラが強い。

(2)九條都(CV:澤田なつ)
Ep1のメインヒロイン。
3年の時を経て、心は春風先輩に移り気味(

(3)香坂春風(CV:渚しろな)
先輩キャラ。Ep1と違い結構露出は多め。
Ep3のメインヒロインなので、しっかりと見せ場もあり。

(4)結城希亜(CV:夏和小)
他校の生徒。同じくEp1よりは活躍している。

2.システム
特筆点はなし。
引き続き立ち絵鑑賞は実装。

3.音楽・演出
Ep1の記事では特筆点なしと書いたが、エロシーンが動く。

4.シナリオ
(1)9 -nine-シリーズとして
魔眼のユーザーの伏線は回収したが、春風や希亜の能力の詳細については詳細は述べられていない。
また、眷属や与一の謎といった、新たな伏線が撒かれている。

(2)この作品単体としてみた場合
妹モノとしては、個人的には一応及第点。
妹√を描くにあたっては、個人的に「結ばれる過程の理屈付け」というのは非常に重要だと考えている。
その部分の描写を、アーティファクトによる暴走で欲求に正直になっている、という形で説明しているので、
理屈付けはありなのかなと思っている。
(余談だが、そういった意味でファンタジー的な舞台装置を排した作品で実妹√の描写は、相当に難しいと思っている)。

あとはゴーストを殺めた主人公の葛藤と、二人で支えあっていこう、という話の流れは、
分割作品の途中作品という、当然に完全なTrueEndとして描けない作品ながらも、収まるところに収めてはいると思う。

そういった意味では、伏線を多く撒かざるを得ない、導入としての仕事を与えられたEp1については、
若干辛口の評価をしたなと感じてはいる。

BAD√も健在。この√では天を忘れるという形で描写。
Ep1は都の死を結構直接描いているので、ややマイルドではあるが、バッド度合いは同程度。
(結局それは天の死に近いので)

Ep1はBAD後、最初からのやり直しであったが、今回はすぐ起点の選択肢に戻ることができる。
おそらく作品群自体が枝で構成されている、という説明はEp1で終わったからであろうか。

全体としては、いわゆるイチャイチャは少なめ。というかエッチして終わり感がある。
シリアスとのバランスは、Ep1と変わらずシリアス部分が多め。

5.エロシーン
Ep1と同様回想枠3つ。
END1とEND2で初夜があるため、フェラ→初夜、袋初夜、制服の3つ。
END1はBADのため、エッチはやや退廃的。
END2の初夜は漫才度は高め。

6.総合評価
絵と声優のクオリティはさすがなので、シナリオが合う合わないはあるだろうけど、作品としては及第点と思う。

シリアス系のシナリオだが、テキストボリュームはそこまで多く感じないので、サクッと終わったと感じた。
現代社会、というか他のコンテンツや仕事に学業と時間を取られがちなオタクにはあっていると思う。
というか、時代の要請なのだろうか…。

以上。
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