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逃亡者日記R

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2016.04.17 Sun エロゲーレビュー:ハルウソ-Passing Memories-

リアルでいろいろあった結果また書こうかなと思い立った。
なんかもうこのblog完全に3日坊主の連続で構成されている感がヤバい。

0.公式等
http://www.campus.gr.jp/product/haruuso/

1.キャラ
姫野桜月(CV:木屋場里絵)
当作品唯一の攻略キャラ。
個人的には裏持ってる車の人っていうことでめっちゃ好み。

和泉葵(CV:夏野こおり)
後輩キャラ。なにやら主人公とはいろいろありそうだなーって思ったけどその辺はナツウソで回収されることでしょう。

エリス・F・カートレット(CV:有栖川みや美)
魔法関係の相棒。これまた深くは触れられず。

帝堂雪華(CV:榊原ゆい)
生徒会長様。この中では唯一明確な恋愛フラグがないキャラ。名前から察するに攻略はフユウソになると思われる。

2.システム
私にはテキストウインドウ消去が見つからなかった…

3.音楽・演出
登場人物がウソを言っている場合、テキストのフォントが変わるのだが、これがなかなかいい演出である。主人公の「ウソがわかる」という能力を、うまくプレイヤー自身が感覚的にわかるようになっている。えっちシーンでも登場頻度がそこそこにあり、ライターさんも結構大変だったんじゃねえかなーって思う。

途中まで偽りの彼氏彼女を演じるため、桜月のセリフの「私の彼氏さん」もウソフォントになるのだが、これがラストシーンで通常フォントになるのが個人的に名演出。
フォントを変えるだけで本当の彼女になりました、っていうのが一発でわかるため鮮やかでった。

4.シナリオ
低価格ゲーでえっちシーンも早くからあるため、最初のイメージはえっちメインでさっさか進むのかなと思い、シナリオの微妙な齟齬も「?」を浮かべながらやっていた。ところが終盤の局面でそこの伏線を回収しつつきれいにシナリオを締めるため、コンパクトながらも相当完成度が高い作品に思えた。正直これより高いゲームでシナリオがどうかと思うのはごまんとある。
桜月の裏の顔は理由等々もありがちであるが、そこから何故主人公に惹かれるに至ったか、その辺りもしっかり描いていたため個人的には高評価。

5.エロシーン
かなり力が入っている。
車の人でエロシーン豊富なゲームって個人的に相当レアのため、それだけでもこのゲームはやる価値がある。
パイズリだけでも2回、フェラはおはようフェラにコスフェラに通常フェラと3回、アナルセックスに風呂手コキとシチュも豊富なため実用度も高い。1人で通常価格帯のエロゲのシーン数レベルでシーン数があるので、桜月が好きならこれだけでしばらく戦えると思う。

6.作品コンセプト
この作品は「ウソシリーズ」の1作品目である。
コンセプト等は公式HPに譲るが、乱暴に言うなら低価格帯エロゲ4本それぞれにヒロインを割り当て、分割して売るというものである。個人的にはなかなか注目している販売方法である。

1つ目としては、誰か気になるヒロインがいればとりあえずそこから触れるところである。
この「ウソシリーズ」はバックグラウンドは共通しているが、シナリオ自体は独立している(らしい)ということは、気になるヒロイン1人しかいないのにフルプライス払う必要がなくなるわけである。

逆に言うとメーカーは大変である。1人フラグシップ級のヒロインを作ってそのキャラをもってフルプライスで売ることができなくなるわけだから。それもあってか、全体の声優陣は相当の布陣を持って臨んでいるし、ウソシリーズのトップバッターたるこの作品当気合い入れて作ったんだろうなというのは感じた。

2つ目はスケジュールである。
背景、キャラデザ、全体のシナリオの帳尻など全体に共通する事項は当然ハルウソの時点で完成をみている必要はあると思うが、個々のシナリオ、CVなどは極端な話それぞれの段階で行えばよい。
どういうことかというと、とりあえず桜月の部分さえできてしまえばハルウソは出してしまえるということである。これにより全体の完成を以って出す必要がなくなるため、一発目の発売は先行して行うことができる。そのことで評判やアンケートの結果をみて、多少の軌道修正は行えるということである。たとえばADV部分で必要な機能があれば付け加えることはできるし、シチュ的な部分も秋冬くらいは対応できる可能性が出てくる。
バック的な部分を勘ぐるのであれば、資金回収も随時行えるため、会社の金策的な部分でも多少見通しがつきやすく資金繰りに便利だから取り入れたのではないかと個人的には睨んでいる。

3つめはそれぞれの作品が、それぞれのヒロインのFD的な性格を併せ持てることである。
このシリーズは豪華特典版のヒロイン抱き枕がそれぞれの作品にあるが、そういった部分でも可能性が出てくる。

7.総合評価
3~6で述べたが、低価格帯エロゲとしてみるなら完成度が価格以上の完成度はあるし、ナツウソ以降に繋ぐという意味でも十分にその実力は発揮できたように思う。
車の人+抱き枕ということで手を出した作品であったが、思った以上に良作品であった。

ナツウソの発売までになんとか終わらせることができたということもあるので、ナツウソも手を出す予定である。期待したい。
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