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逃亡者日記R

あらゆることから逃げ続けて二次元に逃避する倒錯者escaperの雑記書きなぐりブログ

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2018.04.15 Sun エロゲーレビュー:猫忍えくすはーと2

0.公式等
・公式
https://whirlpool.co.jp/nekonin-2/

・前回の
http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-125.html

1.キャラ
(1)猫飼律(CV:花澤さくら)
新ヒロインなので公式の紹介順はこっちが上、なんだけど正直風魔2人の方が出番が多い、というか下手するとマヤより出番がない。
めっちゃ印象が薄い…。

(2)マヤ(CV:歩サラ)
確か名字があった気がするけど公式に載ってねえ…。

(3)風魔ゆら(CV:小鳥居夕花)
とりあえず声優がめっちゃ強い。

(4)風魔たま(CV:あじ秋刀魚)
お兄ちゃん呼び枠。妹ではない。

2.システム
特筆点はない。

3.音楽・演出
1と同じ。

4.シナリオ
特筆点はないけど、1はオチがおいおいって感じだったのに比べ、完全に無難な感じに落とし込んだのはいいと思う。
結構伏線撒いてるので一応3以降も作る気なんだと判断。

1の時にも述べたが、ロープラとはいえウソシリーズ、セイイキシリーズ、9 -nine-と比べるとボリューム不足は否めない。

5.エロシーン
結局たまとゆらもエッチシーン枠持っているので、律とマヤは完全に割を食ってる。
っていうかこれ3以降も出す気なら何とかしないとどんどん1キャラあたりのシーン少なくなるぞ…。

あと複数人プレイが多いので(3Pが風魔組と里見組で2種、加えて5P)、その辺に価値を求められないとさらに薄く感じる。

6.総合評価
抱き枕の販促グッズの枠を出ない…
ただ絵師オリジナルは微妙、って人はいるので、そういう人たちに訴求力をつけるなら簡単でも声付きエッチシーン付のゲームを付ける、っていうアプローチは悪くない。
こう考えるなら抱き枕がメインで、キャラの声付き設定資料集ですよって考えるとまあこんなもんかという気はする。


いじょ
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2018.02.04 Sun エロゲーレビュー:フユウソ -Snow World End-

今年度全然エロゲやってない…
というか最近の多数派オタクにありがちだけどソシャゲにハマってた。

0. 関連ページ
(1)公式
http://www.campus.gr.jp/product/fuyuuso/

(2)このblog
ハルウソレビュー:http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-121.html
ナツウソレビュー:http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-124.html
アキウソレビュー:http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-128.html

1.キャラ
(1)帝堂雪華(CV:榊原ゆい)
この作品での対象ヒロイン。主人公と同じレッドラインホルダー。
シナリオに起因するものは後述するが、個人的にこういう「あなた以外何もいらない」系ヒロインにめちゃくちゃ弱い。
恋仲に至るロジックもしっかりしているのも好印象。

(2)姫野桜月(CV:木屋場里絵)
すっかり諦めの悪いキャラが板についたハルウソでのヒロイン。
背景事情に雪華との共通点が多いからか、シナリオ後半では親和性を見せる。

(3)和泉葵(CV:夏野こおり)
ナツウソでのヒロイン。ナツウソ辺りから伏線回収があるため、若干の描写あり。

(4)エリス・F・カートレット(CV:有栖川みや美)
アキウソでの伏線回収をしつつ、シナリオの起点に利用される。

(5)雫・サージェント(CV:くすはらゆい)
今回はエリスの従者としての顔が強い。

2.システム
大きな変更点はなし。

3.音楽・演出
登場人物がウソを言っている場合、テキストのフォントが変わる演出は今作でも当然登場。
雪華もレッドラインホルダーのため、結構頻繁に赤字が登場する。

4.シナリオ
(1)「ウソシリーズ」の一部としての「フユウソ」
単品でも楽しめる、というコンセプトはそのままに、伏線の回収が見られる。シリーズ共通の「なぜ雪華が主人公に興味をもっているか、生徒会に誘う理由とは」、ナツウソの「何故葵の恋仲を雪華が応援したか」、アキウソでの「雪華がエリスを助けたのは何故か」などの伏線がすべて雪華の目的に集約している。

(2)キャラの心理描写
シナリオ後半で雪華が人を信じるため、という目的で猫の手部と交流するが、その際に各振られヒロインの心理描写が描かれる。特にシリーズの締めということもあり、ウソという観点から集約していく点も見逃せない。

5.エロシーン
11シーン。フェラ足コキパイズリあたりは大体完備。
あまりコスプレっぽいのはないが、シチュに応じたものは大体セックスすると思って大丈夫な感じ。

6.総合評価
歴代シリーズ同様、低価格帯エロゲとしてみるなら完成度が価格以上の完成度はある。
ただシリーズフィナーレということもあり、歴代シリーズをやっておくことをお勧めしたい。シナリオの項でも述べたが伏線回収が集約されているため、やっておかないと疑問符ができるのではないかと思う。

一応フルウソは出るが、ゲームとしてのウソシリーズはこれで完結となる。
個人的には価格に合わせたエロゲのエッセンスをきれいに抽出した良作品群だと思っているので、これで終わってしまうのか、というちょっと思ってしまう。

今後のエロゲが生き残る道は、という問いに対する1つの回答としてのロープライスゲーム、その代表作に推しても問題ないと個人的には考えている。

2017.05.15 Mon エロゲーレビュー:9-nine-ここのつここのかここのいろ

年度末年度初のバタバタも収まったかな、ってとこ。
昨年度と違いそこまで移動しなさそうだし、エロゲに腰入れていきたいところ。

0.関連ページ
公式
http://palette.clearrave.co.jp/product/kokoiro/

1.キャラ
(1)九條都(CV:澤田なつ)
この作品のメインヒロイン。分割作品なので、このキャラ以外の攻略はできない。
つばす絵に澤田なつ乗っけりゃそりゃまあ強いよな…

(2)新海天(CV:沢澤砂羽)
妹キャラ。CV強いから攻略したかった感。

(3)香坂春風(CV:渚しろな)
先輩キャラ。正直この作品だけだと謎だけで終わる。

(4)結城希亜(CV:夏和小)
他校の生徒。正直都以外語ることねえよ…

2.システム
特筆点はなし。
さくさくから引き続き立ち絵鑑賞は実装。

3.音楽・演出
特筆点はなし。

4.シナリオ
先に伝えておこう。筆者はましフォニ、さくさくは大変好きなので、どっちかというとぱれっとに好意的なプレイヤーである。それを念頭に、下記を読んでほしい。

(1)9 -nine-シリーズについて
まず、公式ページに載っている「単体で楽しめる作品」という表現はちょっと誇大広告感はある。
シナリオを完全におまけとして考え、都とのえっちシーン集、として考えているならまあ認めなくもないが、シナリオとしては伏線ばらまきまくりで最後に「続く」と来ているので正直あまり擁護はできない。
とはいえ「恐らくこういう意図で単体で楽しめる作品」って言ったんだろうな、というものは読み取れはしたので、下記(2)、(3)で述べる。

(2)この作品:「ここのつここのかここのいろ」について
一応「都と結ばれるプロセス」としては必要最小限度のものは揃っている。都が翔の好意に気付くのも、能力のくだりから無理のないものに仕上がっているし、身体を重ねるまでが早いのも、死を予言されいつ死ぬかわからないから、という理由付けはされている。恋愛ものとして、そこまで無茶なシナリオ展開はしていない。低価格ゲーに必要なシナリオの圧縮を「アーティファクト」というエッセンスで行うことには成功していると言えるだろう。

(3)推測:今後の作品展開について
確定バッド√を仕込んだのもシナリオの一部として「都の死」を取り入れることで、上記のシナリオ展開を行いやすくすることの他に、この作品群全体が「枝」という世界観で構成されていることを示している。
今後出る(であろう)天、春風、希亜の√は恐らくだが、「枝」として出すものではないかと推測される。つまり世界線は違うものとして扱われ、連続したシナリオ構成をとらないのではないと考えられる。
我々プレイヤー側はアーティファクトが絡むこの世界観の謎を、それぞれの枝シナリオを通すことで理解するため、『シリーズをとおしてプレイしていただくことで、より深く「9 -nine-」を楽しんでいただくことができます』というホームページの表現にしたのではないかと私は推測している。

しかしそう考えると妙なことが、都シナリオの最後で「to be continued」としたことである。
展開として予測されるのが、3本の「枝」シナリオを出した後、それを統括するグランドエンディング的なものを用意するつもりがあるのではないかと思っている。

(4)何がまずかったのか
さて、ここまで述べた上で何故この作品がネット上でぶっ叩かれるのかを考えてみる。

一言でいうならば、「ヒロインとの恋愛模様」と「作品背景:アーティファクト絡み」との配分ミスが原因と考えている。後者がやたら重いせいで、伏線のブン投げ感が目立つ。

同じ低価格ゲーシリーズものの「ウソシリーズ」はよく比較に上がるところであるが、ここでも比較をしたい。
「ウソシリーズ」の場合、魔導具やエリス、雪華の背景事情というシリーズを通した伏線も出はするが、それぞれ単独のシナリオを阻害するものではない。ヒロインとの恋愛模様を軸に描かれている。
ところが「9-nine-シリーズ」はそうではない。アーティファクト絡みの話が重々しく横たわっているせいで、恋愛模様にプレイヤーが集中するようにシナリオが構成されていないのである。
先にも述べたように、アーティファクトのエッセンス自体は低価格ゲーに求められているシナリオの圧縮に寄与はしているが、後述するようにエロシーンが少ない(少なくともウソシリーズより圧倒的に少ない)ため、単純に縮められて終わっているのである。
ここが一般のプレイヤーに受けが悪い理由ではないだろうか。

このシリーズが不幸なところは、この形式の先駆者であるウソシリーズのクオリティが高い点にもある。「抱き枕付低価格分割ゲーム」のラインがウソシリーズ基準になっているのである。もしこっちから出ていれば、ここまでぶっ叩かれていない可能性はあった。

5.エロシーン
先述した通り、少ない。回想枠3つで、初夜、フェラ→対面座位、喫茶店衣装→風呂場のみだとうーん感ある。一応「ウソシリーズ」と違い絵が動くので多少興奮はするが…。
最初着ていたゲームのコスプレ衣装えっちくらいはあってもよかった。

6.総合評価
結局のところ、つばす絵にどこまで価値を求めるかによって変わってくるゲーム。
ただ、つばす絵は好きでもウソシリーズと比較するともにょる部分もあるので、一般受けはしなさそうではある。

個人的に言うならば、つばす絵×CV澤田なつだったので、この作品自体は一応値段相応かそれ以上の価値は見いだせている。ここに価値を見出せるのであれば、手を出してもいいのではないだろうか。

2017.04.17 Mon エロゲーレビュー:アキウソ -The only neat thing to do-

やたらエロゲやっててワロタ
まあ年度末年度初めだから田舎に封印されているだけなんですけどね…

0.関連ページ
(1)公式
http://www.campus.gr.jp/product/akiuso/index.html

(2)このブログ
ハルウソレビュー:http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-121.html
ナツウソレビュー:http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-124.html

1.キャラ
(1)エリス・F・カートレット(CV:有栖川みや美)
この作品での対象ヒロイン。
今まで謎だった背景事情も明らかになった(吸血鬼)

発声回数が当然多いため、なんか鼻が詰まったようなしゃべり方がやたら耳に障る問題が…
有栖川さんこんな演技だったっけ…。

(2)雫・サージェント(CV:くすはらゆい)
初顔のキーパーソン。
あざとさの化身でプレイヤーを全力でぶん殴ってくる。

正直、私はこの娘を攻略したかった(血涙)

(3)姫野桜月(CV:木屋場里絵)
ハルウソでのヒロイン。やっぱり車の人が暴力的に強い。
そして振られたあとの描写もまた魅力的で、ハルウソ、ナツウソのヒロイン陣をないがしろにしないシナリオ構成は好感を持てる。

(4)和泉葵(CV:夏野こおり)
ナツウソでのヒロイン。桜月ほどではないにしろ、振られ描写は描かれる。

(5)帝堂雪華(CV:榊原ゆい)
変声機の正体も恐らく会長と思われ、様々なところで登場、フユウソでの引っ張りもこの作品の肝と言える。

2.システム
大きな変更点はなし。

3.音楽・演出
登場人物がウソを言っている場合、テキストのフォントが変わる演出は今作でも当然登場。
アンチレッドラインとそのトリックの伏線は非常に上手い。

4.シナリオ
(1)「ウソシリーズ」の一部としての「アキウソ」
ハルウソ・ナツウソがどちらかというとキャラに焦点を当てているのに対し、こちらは「ウソシリーズ」全体の背景設定である魔法や吸血鬼などの設定に多く言及が見られる。
ハル→ナツやナツ→アキの伏線はそうそう多くはなかったが、アキ→フユについては多めの伏線を撒いているあたり、アキウソという作品から「ウソシリーズ」のシナリオの一部としての話が展開されているように思う。

(2)桜月と葵の描写と、そこから見える「分割作品のシナリオの在り方」
キャラの項でも触れたが、桜月、葵の心情描写にもそこそこの力を入れている。これは「桜月が一番だから、別にアキウソまではいいかな…」ってユーザー層に対し、ある一定の訴求効果を求めているのではないかと考えている。

モデル化(※)してみよう。
キャラA、B、C、Dのシナリオをフルプラ1本と、今回のように分割4本で売る場合を考える。
あるユーザーXが、キャラAに対して強いプライオリティを持っている場合、フルプラ1本で売れば8000円の売り上げを出せるが、分割の場合2000円しか出せない。
さて、XにBCDの分の購買意欲をどう出せばいいか、と考えると、1つとしてはAの登場回数をB、C、Dのシナリオで多くする方法が考えられるわけである。

ここから導き出される1つの結論としては、「分割作品のシナリオは、単にフルプラのシナリオを分ければいいというものではない」ということである。当たり前のようで、現在エロゲ業界が手を出しているロープライス作品が今後守っていくのか不安な面がある。

単に分割して、AシナリオではAしか出ません、BシナリオだとBしか出ませんでは、単発の売り上げしか見込めない。それぞれのシナリオにおいて、他の各キャラにそこそこの見せ場を用意する必要が、分割作品のシナリオには求められるわけである。
これはキャラをデザインした時点で、どのキャラにどういう役割を持たせて、ファーストインプレッションでは誰がウケそうか、というのをある程度計算したうえで販売順を考えなければならないため、フルプラより難しいと私は考えている。

ウソシリーズの完成度が高いと考えている理由の一つに、この辺りがしっかりできていることが挙げられる。

(※)このモデル分析はもうちょいちゃんとやりたかったんだけど、めんどくさくなったから一例のみにした。

5.エロシーン
1キャラに10もシーンあるのはやはり力が入ってると言わざるを得ないだろう。
詳細は割愛。

6.総合評価
ハルウソ、ナツウソと同様、低価格帯エロゲとしてみるなら完成度が価格以上の完成度はある。あとはヒロインとして好みかどうかの勝負になってくる。そういう意味では、ハルウソの方が好みではあるが、それは主観的評価に過ぎない。

ただし、ハルウソ、ナツウソと違うのは、この作品は単発でやるゲームとして考えると疑問符が付く点である。シリーズ3作目ということもあり、ハルウソ、ナツウソの知識はベースとなっているし、フユウソへのつなぎも見られるため、この作品については単独の評価が難しいと個人的には考えている。

ハルウソ、ナツウソをプレイした人が、ウソシリーズの世界観により入っていくための作品という側面が強いのではないだろうか。そう考えると、エリスが一番好きな人でも、最低限、ハルかナツのどちらかは触れてみるといいだろう。

2017.04.09 Sun エロゲーレビュー:ナツイロココロログ Happy Summer

0.公式等
公式
http://hearts.amuse-c.jp/rorologhs/index.html

前作レビュー
http://escaper0702.blog97.fc2.com/blog-entry-126.html

1.キャラについて
プレイ順は香奈恵→久遠→綺新→現実ハーレム→電脳ハーレム→小都音→鈴

(1)常盤久遠/クオン
幼馴染。CV:蓬かすみ
センターヒロイン幼馴染。幼馴染としては悪くないので、そもそも幼馴染という属性にどれくらい重きを置くかによる。

(2)臣苗鈴/リン
実妹。CV:鹿野まなか
しっかり実妹。FDでも殺人的なかわいさ。
何気に専用の背景等ももらっているので、一番シナリオで優遇もらっていると思う。

(3)名城綺新/キサラ
おっぱい先輩枠。CV:かわしまりの
関係の掘り下げ方はなかなかよかったので、FDで株を上げてくるキャラだと思う。

(4)七国小都音/ライ
後輩(妹の友人)枠。CV:八尋まみ
FDになって増々かわいくなった。
アイドル属性まで本格的に付与されて無敵感ある。

(5)梅宮香奈恵
顧問の先生。CV:橘まお
FDで枠もらえてた。やったね先生。
全裸でうろつき始めたりして、おいおいおいって感じだったけど。

2.システム
ゲーム周りでは変更点なし。
立ち絵鑑賞が追加。

3.音楽・演出
特筆点はなし。

4.シナリオ
基本的には、本編のそれぞれの√の後日談集。
新たに実装された「プライベートモード」を共通項として、ぶっちゃけただセックスするのがメイン。
本編だとエロシーンが少なめで、シチュも単調気味だったので、その補完をしつつ、シナリオを若干補完する感じで構成されている。

(1)久遠
シナリオの補完という観点では、墓参りの描写が追加。母親の話題ができるようになったのに墓参りの1つも行かないのは割と気になっていたので、その辺りは汲み取って描けていたと思っている。

(2)鈴
本編のビターな落とし方の路線をそのままに、二人のことを誰も知らないところでのデート、そして想い出の夏祭りで締め。随所にしっかり兄妹間恋愛の葛藤面の描写もしており、妹モノシナリオとしての完成度をあげている。
ロロログ全体をとおして、鈴√がぶっちぎりでシナリオがよくできている。

(3)綺新
主人公の成長物語の側面があるが、綺新自身も「あのデートはノーカンだ」としっかり女の子しているので、高水準でバランスが取れている。
綺新の母親も親父としっかり会ったみたいだしよかったよかった。

(4)小都音
テーマは小都音の成長。ライが一瞬出るものの、それはエロシーンの都合であろう(
憧れの具現化であったライに近づく小都音の描写をしっかり描いている

(5)香奈恵
全裸ウォーキング(
サブヒロインではあるものの、しっかりかわいい面がみられる後日談をもらえていると思いました。

5.エロシーン
現実ハーレムx2
電脳ハーレムx2
久遠x5(電脳水着、電脳バック、フェラ、水着 など)
鈴x5(電脳水着バック、新衣装、浴衣 など)
綺新x5(電脳キサラ水着、電脳ナギ、パイズリ、押し倒し)
小都音x4(フェラ、ラブホおもちゃ、お花畑 など)
香奈恵x3(全裸、温泉、学校)

小都音は本編で多かったので、1枠割を食ったかな?

6.総合評価
FDでフルプラは結構冒険だなと思いはしたが、エロシーンの内容、シナリオを考えても、一応及第点。
というのは、ボリュームとしては実はそんなに多くない。エロシーンは多いが、このゲームエロシーンがちょっと短めだと思うので、総合的にちょっと小粒に感じてしまうところはある。

本編が気に入っているのであれば文句なく勧められるが、全体を通して一気にやって評価となると、ボリュームに対しての値段はどうなんだろうというところはあるかもしれない。

ロロログシリーズ自体は非常にいいものだったと思います。特に鈴という妹を生み出したのは大きい。
Heartsさんの今後に期待します。

いじょ
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